挙筋短縮式(眼瞼下垂)二重埋没法について

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挙筋短縮式(眼瞼下垂)二重埋没法

通常、一重まぶたに埋没法を行うだけでも目の開きは大きくなります。
しかし、「眼瞼下垂」という言葉を聞いたことはありませんか?
眼瞼下垂とは、生まれつき目が開きにくい方、ハードコンタクトの長期使用、アイプチ等の長期使用が原因で、「上まぶたが開きにくい状態」にあることを意味します。
こういったまぶたの場合は、通常の埋没法ではうまく効果が得られない場合があります。

この眼瞼下垂を改善する方法として、「挙筋短縮」という施術を行う必要があります。
通常の挙筋短縮法ではまぶたを切開し、挙筋(目を開けるための筋肉)を短縮するために切除、縫合を行う必要があるため、まぶた表面の傷、抜糸、約10日間のメイクおよび洗顔を控えて頂く必要があります。
当クリニックでは皮膚を切ることに抵抗がある方、なるべくダウンタイムを短くしたいという方のために、埋没糸を使用して二重のラインを作ると共に目の開きを大きくする施術を行っています。

施術に対する緊張や恐怖心を和らげたい方は、笑気ガス麻酔(痛みが緩和されリラックスできる)や、静脈麻酔(眠った状態にする)の使用も可能ですので、ご相談ください。

「挙筋短縮×下眼瞼下制」でさらに大きな瞳へ

眼瞼下垂とは?

眼瞼下垂とは、リラックスした状態で目を開けているとき、まぶたが黒目の部分に重なっている状態のことを指します。
程度は人によって異なり、黒目の上部が隠れるぐらいの方から瞳孔の下半分にまでまぶたがかかってしまう方、片目だけ目の開きが弱い方など様々です。
眼瞼下垂は生まれつきである場合もありますが、最近ではメイクやアトピーが原因になったり、長時間パソコン等で目を酷使した場合など、後天性のものも存在します。

人の体は眼瞼下垂の場合でもしっかりとした視界を確保するため、無意識に眼瞼挙筋(目を開けるための筋肉)に過剰な力を入れたり、眉を持ち上げたりしてしまいます。
その結果、眼精疲労や、眉を持ち上げることで出来てしまう額のしわなど、様々な問題につながります。

■正常
 上まぶたが黒目にほとんどかかっていない
■軽度
 上まぶたが黒目と瞳孔の間ほどにかかる状態
■中等度
 上まぶたが瞳孔の約半分ほどに重なる状態
■重度
 瞳孔の下半分にまで上まぶたがかかる状態

眼瞼下垂を改善することで広がってしまっていた二重の幅を本来のラインに戻すことができ、また一重の方は挙筋短縮の施術と共に埋没法による二重ラインの形成を行いますので、ぱっちりとした大きな目になることができます。

症例写真

↑挙筋短縮式(眼瞼下垂)二重埋没法を4点固定で行った手術直後

医師からのコメント

せっかく二重にしても、まぶたを持ち上げる力(目を開く力)が弱いと、ぱっちりとした大きな瞳にはなりません。もともと二重の方も同様です。
眼瞼下垂の施術は保険適応として形成外科や眼科でも受けることが可能ですが、あくまでも「治療」であるため、仕上がりの美しさを求める方の多くは美容外科に来院されます。
当クリニックで行っている眼瞼下垂の施術は、メスを使わずに挙筋短縮と同じ効果を得られるものなので、傷跡が残る心配や抜糸を行う必要がありません。
切開を必要とする手術に比べて腫れや痛みなどのダウンタイムも抑えられているので、人気の施術です。

料金[税別表記]

挙筋短縮式(眼瞼下垂)二重埋没法
2点固定式 + 1点挙筋短縮 【両目】132,000円
【片目】99,800円
3点固定式 + 1点挙筋短縮 【両目】162,000円
【片目】142,000円
SP2点固定式 + 1点挙筋短縮[吸入麻酔あり] 【両目】162,000円
【片目】142,000円
SP3点固定式 + 1点挙筋短縮[吸入麻酔あり] 【両目】192,000円
【片目】172,000円
【オプション】吸入麻酔 + 6,000円
【オプション】静脈麻酔 + 79,800円

施術について

施術時間 約10分~30分
(糸の本数、静脈麻酔の有無によって変わります)
施術前の準備 ご自宅からノーメイクの状態で来ていただくか、施術前の洗顔をお願いします
施術後の通院 なし
ダウンタイム 3日~1週間の腫れ、むくみ
(内出血が起きた場合:2週間~1ヶ月)
メイク/洗顔/入浴 メイク:施術24時間後より可能
洗 顔:施術24時間後より可能
入 浴:シャワーは当日から、入浴も軽くであれば可能

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