下まぶたのふくらみ取りについて

TEL:06-6252-2700

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下まぶたのふくらみ・頑固なクマ取り

「目の下にクマ」には大きく4つの分類があります。
実際の目の下に現れている『クマ』は以下の全ての型が複雑に絡むことで形成されており、結局はすべてを改善しなければ効果的な治療ではないと考えています。

■皮膚透過型
 皮膚が薄いため血管が透けて見える
■褐色色素型
 皮膚の色が濃い為、クマになって見える
■脂肪ふくらみ型
 脂肪によるふくらみが原因で影ができる
■くぼみ型
 加齢や皮膚ダメージの蓄積による弾力低下で起きる溝が原因

下まぶたのふくらみやクマを取る4つの方法

上記に示した原因すべてをカバーするために、目の下の脂肪取り(経結膜脱脂法)、成長因子(グロスファクター)注入、ヒアルロン酸注入、ファイバー固定(吸収糸メッシュ状留置)という4つの治療を同時に行うことで非常に効果的な仕上がりを出すことが期待できます。

下まぶたの裏側よりレーザー機器等でピンホールをつくり、そこから脂肪を抜き取ります。
まぶた裏側から行うので傷は全く見えず、また腫れもほとんどありません。
脂肪を抜き取った後、処置部分にヒアルロン酸またはFGFを注入し、自然でハリのある目元に変化させます。

最後に、皮膚が再びたるむことを抑制するため、目の下の皮下領域に吸収性ファイバーをメッシュ状に挿入留置して固定し、終了となります。
手術終了直後は目の下が少し固い感じがしますが、1ヶ月程度で違和感がなくなり柔らかくなってきます。

症例写真

下まぶたのふくらみ取り

当クリニックでは、目の下の脂肪取りのみの処置も行っております。

方法としては下まぶたの裏側(経結膜側)から数ミリ程度の切開を行い、脂肪を取り除きます。
顔の表面には決して傷が残らないため非常にダウンタイムが少なく、また抜糸のために通院して頂く必要もありません。
下まぶたのふくらみを解消することで、すっきりと美しい目元を演出することができます。

医師からのコメント

十分な睡眠や休息をとっても、目の下のクマが消えない…。そんな方の原因は疲れではなく、肌そのものにあるかもしれません。
目の下の脂肪の影響で影ができる、肌の弾力低下で溝ができるなど、クマができる要因は様々なものがあります。
自分で見ただけではなかなか分からないこともあると思いますので、気になる方は一度診察にご来院ください。
十分な睡眠と栄養、休息が大切なのはもちろんですが、それでもクマが改善しない、または目の下の脂肪が多く気になるといった方はこちらの方法をご検討ください。

料金[税別表記]

下まぶたのクマ取り
下まぶた裏脂肪取り ①
[ヒアルロン酸注入・ファイバー留置術(吸収性)]
【両目】230,000円
下まぶた裏脂肪取り ②
[FGF注入・ファイバー留置術(吸収性)]
【両目】235,000円
【オプション】吸入麻酔 + 6,000円
【オプション】静脈麻酔 + 79,800円
下まぶたのふくらみ取り
下まぶたのふくらみ取り 【両目】129,800円
【片目】98,000円
【オプション】吸入麻酔 + 6,000円
【オプション】静脈麻酔 + 79,800円

施術について

施術時間 約30分
施術前の準備 ご自宅からノーメイクの状態で来ていただくか、施術前の洗顔をお願いします
施術後の通院 なし
ダウンタイム 3~1週間の腫れ、むくみ
メイク/洗顔/入浴 メイク:施術24時間後より可能
洗 顔:施術24時間後より可能
入 浴:シャワーは当日から、通常入浴は翌日より可能

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