オールタイト(Alltite)

両頬 1回
- 初回 240ショット
- ¥36,000 (税込 ¥39,600)
- 通常 300ショット
- ¥48,000 (税込 ¥52,800)
年齢とともに気になり始めるフェイスラインのもたつきや、ほうれい線・頬のたるみ。
「切らずに自然に引き締めたい」「HIFUは痛みが心配」という方に選ばれているのが、韓国発の次世代たるみ治療《オールタイト(Alltite)》です。
オールタイトは、RF(高周波)とHIFU(超音波)を組み合わせたハイブリッド技術により、痛みを抑えながら真皮層〜SMAS層へ効率的にアプローチします。
脂肪層への影響を抑えるため、頬コケのリスクが低く、ダウンタイムもほとんどありません。
「自然なリフトアップをしたい」「肌のハリを取り戻したい」という方に、当院でも人気の高い施術です。
オールタイト(Alltite)とは
韓国・Innoxus社が開発した、RF(高周波)とHIFU(超音波)を組み合わせた次世代リフトアップ治療です。
独自の DLTD®(誘電加熱)技術 により、皮膚表面を過度に熱くすることなく、真皮層〜SMAS層へ効率的にエネルギーを届けることができます。
従来のHIFUは「痛みが強い」「脂肪層に影響して頬コケが心配」という声もありましたが、オールタイトは
・痛みが少ない
・脂肪層への影響が少ない
・自然な引き締めを実現
という特徴から、韓国を中心に人気が高まっている施術です。
当院でも、「切らずにたるみを改善したい」「自然なリフトアップをしたい」という方に選ばれています。
こんな方におすすめオールタイト
- フェイスラインのもたつきが気になる
- ほうれい線・マリオネットラインが深くなってきた
- 頬のたるみを引き上げたいが、脂肪は減らしたくない
- HIFUの痛みが苦手だった
- 自然なリフトアップをしたい
- ダウンタイムが取れない
オールタイトの5つの特徴
特許取得のDLTD®技術で深層に効率的に熱を届ける
オールタイトの核となるのが、特許取得した独自の DLTD®(誘電加熱)技術。
DLTD®(Dielectric Thermal Diffusion)は、「皮膚表面を焦がさず、深層だけを効率的に温める」 ための誘電加熱技術で、皮膚表面を過度に熱くせず、真皮層〜SMAS層に均一にエネルギーを届けられます。
- 電極間で発生する電界が、水分の多い真皮層に選択的に熱を発生させる
- 表皮の温度上昇を抑えられるため、痛みや火傷リスクが低い
- 深層に均一に熱が広がるため、熱ムラが起きにくい
という特徴から、痛みが少なく、表面の赤みがでにくい施術であるとともに、深層のコラーゲン生成がしっかり促されてリフトアップが期待できます。
RF × HIFU(ハイフ)の“いいとこどり”
- RF(高周波) → 広範囲をじんわり加熱し、肌のハリを改善
- HIFU(超音波) → 深いSMAS層にピンポイントでアプローチし、リフトアップ
オールタイトは、この2つを同時に行うことで、「引き締め」+「リフトアップ」 の両方を実現することが可能となっています。
両方のいいとこどりをすることで、単一エネルギーの施術よりも、より自然で立体的な仕上がりが期待できます。
即時効果+中長期効果
オールタイトは、施術直後に感じられる“引き締まり感”と、数週間〜数ヶ月かけて現れる“ハリ・弾力アップ”の両方が期待できる施術です。
そのため、「すぐ変化を感じたい」という方にも、「長く持続する効果を求めたい」という方にも向いています。
施術直後は、コラーゲン線維が熱によって収縮することで、フェイスラインがキュッと引き締まったような感覚が得られます。鏡を見ると「なんとなくスッキリした」「肌が持ち上がった気がする」と感じる方が多い印象です。
また熱刺激によってコラーゲン生成がゆっくり進むため、数週間〜数ヶ月かけて肌の土台が強くなり肌が育っていくような変化が期待できます。
特に、たるみやシワの改善はこの中長期効果が大きく関わります。
痛みが少なく、ダウンタイムほぼゼロ
オールタイトは、HIFU(ハイフ)特有の“ズキッとした痛み”が苦手な方でも受けやすいのが特徴で、低温でじっくり加熱するため、刺激がマイルドでストレスが少なく施術を受けていただけます。
また、赤みが出る場合があるものの、ほとんどの方が 当日からメイク可能でダウンタイムはほとんどありあmせん。仕事や予定の合間にも受けやすいことからも人気です。
- 表皮の温度上昇を抑えるDLTD技術
- 点ではなく“面”で加熱するため痛みが分散
- 低温で長時間加熱する方式
HIFU(ハイフ)のような頬コケリスクが低い
HIFU(ハイフ)で頬コケが起きるのは、脂肪層に熱が入りすぎて脂肪が萎縮するためです。
オールタイトは脂肪層への熱影響が少ない設計となっており、脂肪層への熱ダメージが抑えられるので、「HIFUで頬がこけた経験がある」「脂肪は減らしたくない」という方にも向いています。
オールタイトの期待できる効果
オールタイトは、真皮層〜SMAS層までを同時に加熱できることから、リフトアップとタイトニングの両方を実現できる施術として評価されています。
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効果1:自然なリフトアップ
DLTD®技術により、SMAS層までしっかり熱が届くため、フェイスラインの引き上がり・輪郭のシャープ化が期待できます。
SMAS層へのアプローチはHIFUの強みでもあるけれど、オールタイトは痛みを抑えながら同等の深さにアプローチできる点が特徴です。- フェイスラインのもたつき改善
- 口横のたるみ(ポニョ)の改善
- マリオネットラインの軽減
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効果2:タイトニング(引き締め)
真皮層全体の広い範囲を、じんわり均一に温めるバルク加熱ができるため、肌の土台がぎゅっと引き締まるようなタイトニング効果が得られます。
RFのような広範囲加熱と、HIFUの深層加熱を同時に行うことで、表層〜深層まで立体的に引き締められるのが強みです。- 頬のたるみ改善
- 毛穴の引き締め
- 肌のハリ感アップ
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効果3:コラーゲン・エラスチンの再生
熱刺激によって、数週間〜数ヶ月かけてコラーゲン・エラスチンの再構築が進んでいきます。
特に、「肌質が変わった」「ハリが戻った」という中長期の変化は、患者満足度が高いポイントです。- 肌の弾力アップ
- 小ジワの改善
- ほうれい線の影の軽減
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効果4:シワ・たるみの改善
深層の引き締めとコラーゲン再生が同時に起こるため、シワ・たるみの複合的な改善 が期待できます。
〈2波長併用のメリット〉
オールタイトは「切らずに自然に若返りたい」というニーズに合う施術です。- ほうれい線
- マリオネットライン
- 目元の小ジワ
- 頬のたるみ
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効果5:自然な仕上がり
脂肪層への熱ダメージが少ないため、HIFU(ハイフ)のような頬コケを起こしにくく、自然なボリュームを保ったまま引き締まるのが特徴です。
オールタイトでは痩せ型の方でも受けやすく、過度な変化ではなく“自然で上品な変化”が魅力です。
オールタイトと他施術との比較

| 施術名 | オールタイト | HIFU(ハイフ) | RF(高周波) |
|---|---|---|---|
| 加熱方法 | 誘電加熱法 | 高密度焦点式超音波法 | ジュール加熱 |
| 加熱方式 | バルク加熱 | 部分加熱 | バルク加熱 |
| 作用する層 | 真皮~SMAS | SMAS中心 | 真皮中心 |
| 痛み | 少ない | やや強い | 少ない |
| ダウンタイム | ほぼゼロ | ほぼゼロ | ほぼゼロ |
| 特徴 | RF×HIFUのハイブリッド。深層まで均一に加熱し、頬コケリスクが低い | 点状加熱で強いリフトアップ。脂肪層に熱が入りやすい | 広範囲のバルク加熱でハリ改善。深層のリフト力は弱め |
オールタイト vs HIFU(ハイフ)
HIFU(ハイフ)はSMAS層にピンポイントで熱凝固点を作るため、リフト力は強いが痛みが出やすく、脂肪層に熱が入りやすい という特徴があります。
一方オールタイトは、以下のような特徴があるので、「痛みが苦手」「頬コケしたくない」という方に向いています。
- DLTD®技術で表皮の熱を抑える
- 深層まで均一に熱を届ける
- 脂肪層への影響が少ない
オールタイト vs RF(高周波)
RFは真皮層のバルク加熱でハリ改善に優れるが、深層のリフトアップ力は弱いのに対し、オールタイトはRFの広範囲加熱に加えて、HIFUの深層アプローチも同時に行えるため、「ハリ+リフトアップ」の両方を求める人に適しています。
どんな人にどの施術が合うか?
- ★オールタイトが合う人
- 痛みが苦手、自然な仕上がり、頬コケしたくない、ダウンタイムなしで引き締めたいという方や、HIFUかRFで迷ってる方など
- ●HIFUが合う人
- とにかく強いリフトアップが欲しい、痛みに強い、脂肪が多めで引き上げたいという方
- ●RFが合う人
- 肌質改善・ハリUPが目的、痛みが苦手、軽い引き締めで十分という方
オールタイトの施術の流れ
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02.カウンセリング
まずは医師または専門スタッフによる丁寧なカウンセリングを行い、肌状態やお悩みを確認します。たるみの状態・肌質・脂肪量・骨格バランスを確認し、オールタイトが適しているかどうかを丁寧に診断します。
HIFUやRFとの違いも踏まえて、最適なショット数や照射範囲をご提案します。 -
03.洗顔・施術準備
施術内容に承諾いただけましたら、施術前にメイクや皮脂を落とすための洗顔を行います。肌を清潔な状態に整えた後、必要に応じて保護用のジェルやアイシールドを装着します。麻酔は不要なので、準備もスムーズです。
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04.施術(照射)(約20~30分)
ジェルを塗布し、オールタイトのRF×HIFUのハイブリッド照射をしていきます。
照射時間は 全顔で20〜30分程度。
痛みは「じんわり温かい」程度のことが多く、部位ごとに出力を調整しながら進行しています。痛みが強いHIFUと違い、リラックスして受けられるのが特徴です。 -
05.アフターケア・ご説明
施術後は肌の状態を確認し、必要に応じて保湿ケアを行います。当日の注意点や、次回の施術目安なども丁寧にご案内。赤みが出ても数時間で落ち着くことがほとんどで、多くの方が施術後すぐにメイクや洗顔を再開できます。
オールタイト(Alltite)料金
| 初回 | 240ショット ¥36,000 (税込 ¥39,600) |
|---|---|
| 通常 | 300ショット ¥48,000 (税込 ¥52,800) |
| 両顎、顎下追加オプション | 100ショット +¥15,000 (税込 ¥16,500) |
副作用・注意事項
オールタイトは、RF×HIFUのハイブリッド施術の中でも痛みやダウンタイムが少ないとされる治療ですが、医療行為である以上、まれに副作用が生じることがあります。
赤み、熱感・ほてり、軽いむくみが生じることがありますが、数時間〜半日ほどで自然に改善します。
ごく稀に、軽度の筋肉痛のような違和感や軽い内出血が出ることがありますが、いずれも一時的で、適切なケアで改善することがほとんどです。
- 以下に該当する方は施術できません
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- 妊娠中・授乳中の方
- ペースメーカーなど金属系医療機器を使用している方
- 重度の皮膚疾患がある部位
- 日焼け直後の肌(炎症がある場合)
オールタイトに関するよくあるご質問
- Q 施術中の痛みはありますか?
- A 多くの方が「じんわり温かい程度」と感じるレベルです。
HIFU特有の“ズキッ”とした痛みが苦手な方でも受けやすいのが特徴です。DLTD®技術により、表皮の熱感が抑えられ、刺激がマイルドです。 - Q 施術後すぐにメイクや洗顔はできますか?
- A はい、可能です。
赤みが出る場合がありますが、ほとんどが数時間以内に落ち着きます。 - Q 何回くらい受けると効果的ですか?
- A 初期は、1ヶ月に1回のペースで3回の継続メンテナンスがおすすめです。 1回でも引き締まりを感じる方が多いですが、複数回の方が効果が安定します。
- Q HIFUとの違いは何ですか?
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A HIFUより痛みが少なく、脂肪層への熱ダメージが抑えられる点が大きな違いです。
HIFUは強いリフト力がある一方、頬コケリスクがあります。
オールタイトはRF×HIFUのハイブリッドで、自然な引き締めを実現します。 - Q オールタイトは頬コケしませんか?
-
A 脂肪層への熱が入りにくい設計のため、頬コケリスクは低いとされています。
痩せ型の方や、HIFUで頬がこけた経験がある方にも選ばれています。 - Q ダウンタイムはありますか?
-
A ほとんどありません。
赤み・熱感が出る場合がありますが、数時間〜半日ほどで落ち着きます。 - Q 効果はどれくらい持続しますか?
-
A 約3〜6ヶ月です。
施術直後の引き締まりと、数週間〜数ヶ月かけてのコラーゲン生成によるハリ改善の両方が期待できます。 - Q他の施術と併用できますか?
-
A 可能です。
特に、- 糸リフト
- ヒアルロン酸
- 美肌系レーザー
(併用のタイミングは医師が調整します)
オールタイトの施術について
| 施術時間 | 約20~30分 |
|---|---|
| 施術前の準備 | メイクOFF |
| 施術後の通院 | なし |
| ダウンタイム | 火傷や腫れ、熱感が生じる可能性があります。 軽い赤みが出る場合もありますが、すぐに治まることがほとんどです。 |
| メイク/洗顔/入浴 | 施術後すぐに可能 |
※自由診療においては本国における未承認医薬品・医療機器が含まれます。
※治療に使用する医薬品・機器は当院医師の判断の元、個人輸入にて手続きを行っております。
※未承認医療機器については「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もご参照ください。
※本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医薬品はありません。



